オルガミンの歩み
1975年、3人の友人の研究から始まり、13カ国へ輸出される製品へ。
Kazuo Furuta、Yukio Okamura、Toshihiko Ozaki の3名により、ブラジルでオルガミンが誕生。
オルガミン・ファミリーの拡大とともに、ブラジル国内外で高い評価を獲得。
ブランドを刷新し、国際基準に対応 — 変わらぬ配合、変わらぬ本質。
オルガミンは1975年、ブラジルで Kazuo Furuta、Yukio Okamura、Toshihiko Ozaki の3名によって生み出されました。大学時代の友人であった彼らは、優れた費用対効果で地域の農業に貢献できる製品を開発しようと決意します。ブラジルの気候に魅了された日系移民である彼らは、この地で製品を試験し登録することを選びました。こうして1978年、Tropical Técnica Agrícola Ltda が誕生します — 日本人が創業したブラジル企業であり、その製品は「日伯」の産物です。社名は、熱帯の気候と農学という2つの情熱を結びつけたものでした。Tropical は100%ブラジル資本であり、有機的な方法で農業に貢献し続けています。
長年の研究と優れた成果を経て、ひとつのアイデアは現在のオルガミンへと発展しました。葉に直接作用し、吸収されて作物を独自の形で育てる、バイオ活性機能をもつ肥料です。MAPA(農務省)の要件により、販売にあたって当初の配合には含まれていなかった養分を加えるようになりました。続く10年間、国内外の生産者からの高い需要を前に流通面の課題に直面し、生産と物流の改善が求められました。
葉面施肥のパイオニアのひとつであるこの製品は、ブラジルで大きな成功を収め、瞬く間に海外へと広がりました。日本、台湾、マレーシア、インドネシア、アルゼンチン、ボリビア、パラグアイがさまざまな作物に使用するようになり、欧州連合(EU)基準への適合も進行中です。あらゆる改良を重ねてもなお、その基盤は変わりません。オリジナルのオルガミンは今もファミリー全製品の礎であり、それこそが常に高い効果を保ち続ける理由です。
目に見えて大きい根
ブランドの歴史的記録
※ ブランドのイメージ画像です — 実際の歴史的写真(日本への輸出、小麦・トウモロコシの試験、根の比較)に差し替え可能です。
